千葉・佐倉のお漬けもの

きゅうりのお漬けもの -生姜入り-

長い歳月をかけて、皆さまに届く自信の味

「空と風」は、塩漬けから塩抜き、そして漬け込みの工程を全て合わせますと1年近くの年月を経て、皆様の食卓に届きます。なぜそこまで時間がかかるのかというと、それは化学調味料や着色料は一切使用しない味と品質にこだわり抜いた製造方法で作っているから。
素材と誠実に向き合って手間暇惜しまず作ったお漬けものは、とても味わい深い、そして全く飽きのこない味です。

原材料
きゅうり、漬け原材料[醤油(大豆・小麦含む)・食酢・発酵調味料(米)・生姜・酵母エキス]

わたしたちが作っています

「おいしいもの、そして安心で安全なものを皆様の食卓にお届けしたい」という作り手の強い想いと奥深い工夫に支えられて、「空と風」が生まれました。

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「空と風」の自慢はなによりオリジナルの味付けです。最新の設備で万全の品質管理を行う工程をとんぼ舎さくら所長の小笹山徹也がご案内いたします。

「空と風」の味の決め手になるのは醤油です。130年の伝統を持つタイヘイの醤油について、食品事業部の伊橋弘二さんに醸造所を案内していただきました。

大正11年創業の私市(きさいち)醸造。関東で唯一の木桶醸造による酢作りを続けるそのこだわりについて、営業部の竹山和男さんにお聞きしました。

半世紀にわたりお漬けものを作り続けてきた浜食。浜食の取締役製造部長・平松教好さんに塩漬け工程に必要な知恵と経験についてお話しいただきました。

原材料へのこだわり

「空と風」は出来る限り化学物質を使用しない方法でつくられたこだわりの原材料のみを使用。原材料一つ一つにも自信とこだわりを持って作っています。

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旬の10月~11月に収穫されただいこんを最低7、8ヶ月は寝かせ、ゆっくりと熟成させることで、素材が本来持つおいしさを最大限引き出しました。

旬の時期に収穫されたきゅうりを最低3ヶ月は寝かせ、ゆっくりと熟成させることで、素材が本来持つおいしさを最大限引き出しています。

明治13年から大事に使用されてきた杉木桶でじっくりと時間をかけて発酵・熟成させた醤油は、味だけでなく香りも含めて味わっていただけます。

「良いものを長く」をモットーに、高い品質のものを丁寧に作りつづける私市醸造のお酢は、その味もとても繊細でまろやかな口当たりです。

高知県の清流・四万十川、仁淀川の澄んだ水と肥沃な大地で大事に育まれた生姜は、繊維質が少なく、白い表皮と果肉が特徴です。

寒暖の差が激しい山間部で手間ひま惜しまず、大事に育てられた唐辛子は、ぴりっとした辛さの後に、豊かな甘みとうまみを堪能することができます。

国産の甘露からとれる糖分やもち米を、伝統的な方法で醸造・発酵させたみりんは、お漬けものの味をより一層深みのあるものにします。

うまみ成分が詰まったこの純米酒をほんのちょっぴり加えるだけで、お漬けものの味のクオリティをもう1段階、2段階引き上げます。

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